WORKSHIP COLUMN Vol.10


■「SHERLOCK」

普段海外ドラマを全く見ないのですが、私がすごくはまった作品がありました。「SHERLOCK」という海外ドラマです。タイトルから読み取れるとおり、主人公はシャーロック・ホームズとなっています。

今までシャーロック・ホームズといえば19世紀のロンドンを舞台にした作品が多かったのですが、「SHERLOCK」では現代のロンドンを舞台とした作品になっており、原作で出てきた事件が現代で発生したらどのようなトリックで作られ、またホームズも現代の機器を使用して事件を解決するのかが見ていて面白い作品だと思います。現代アレンジされているのに原作の事件を忠実に再現していて、過去にあったホームズシリーズの作品で一番忠実だとも言われているらしいです。
また、面白いところがホームズは喫煙者なのですが、禁煙をするため、ニコチンパッドを使って我慢しているなど、現代版ならではの姿が見れることです。

「SHERLOCK」の人気は高く、現在ドラマは各3話構成でシーズン3まで出ており、映画も公開されました。現在シーズン4を制作しているらしいので、私としてはものすごく楽しみにしています。

過去に映像で様々なシャーロック・ホームズのシリーズがありました。私が見たことあるのは2009年に公開されたロバート・ダウニー・Jr主演の「シャーロック・ホームズ」、その続編「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」だけで、両方とも面白くて好きな作品なのですが、個人的には海外ドラマの「SHERLOCK」の方が好きです。

執筆者:小原 錬

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