WORKSHIP COLUMN Vol.05


■魅せれるミュージシャンになること

今年6月、設計などに関わった公園の開園イベントで、「あいなーず」を結成し、ミュージシャンとしてデビューしました。

※開園イベントでいきなり「出てもいいよ~」と誘われ、何の練習もなしに舞台に上がったメンバーたち。

その時のグダグダ感が悔しくて、そして舞台で歌う楽しさに魅せられて、7月にバンド名を「シモフリー」に改名して再出発。
毎回テーマを持ってライブ積み重ね、少しずつのレベルアップを目指して活動を続けています。
最終的な目標は各人が魅せれるミュージシャンになること。

※7月のライブ。練習不足により楽譜をガン見するメンバーたち。

7月のライブでは練習不足により楽譜を見ないと演奏できないことを反省。
3人のストロークを合わせる、ハモリたい、とにかく練習不足だということを痛感し、次回に向けての練習を誓いました。
そして、9月には3回目のライブ。

※9月のライブ。練習不足により楽譜をガン見するメンバーたち。

魅せれるミュージシャンになれるのはいつになるのかわかりませんが、
音楽はいろいろなことを僕に教えてくれます。
最近では松山千春の歌詞がジーンときました。

生きる事が つらいとか~
苦しいだとか いう前に~
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ!

細かいことは気にせず、ゆるーく楽しんで続けていきたいと思っています。
皆さんもお気に入りの歌を練習して歌ってみてはいかがでしょうか?
次回は11月にライブを予定していますので、興味のある方は是非!

執筆者:田中 良明

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